ワキガ、多汗症
わきが・多汗症に悩まされている方も多いのも事実です。
もともと、日本人は欧米人に比べて、ワキガ・多汗症になる人は少なかったのです。
欧米人は約80%の人がわきが体質であるといわれており、日本人は10%程度です。
この原因としては、日本人の食文化の欧米化が進んだことが影響しています。
このように現代社会ではライフスタイルの変化によってワキガに悩む女性も増えているという現状のもと、美容整形においてわきが・多汗症を治す技術は進んだとも言われています。
多汗症は原因はあまり明らかにされておらず、手指から多量の発汗をする状態の人もいます。
わきがの治療法には、「切開手術」「吸引法」「ボトックス注射」の方法があります。
切開手術では、わきがの原因となるアポクリン汗腺を取り除く手術です。
吸引法とは、ワキの皮膚を数ミリ切開してエクリン汗腺やアポクリン汗腺を吸引する手術です。
ボトックス注射とは、わきの下に注入することでアポクリン腺やエクリン腺の活動を抑制させる効果があります。
多汗症の治療法には、ボトックス注射が有効です。ボトックスによって汗腺への発汗指令を止めることが可能です。